気まぐれ日誌

気ままに趣味の投稿します。

秋月アンプで多機能アンプを作る#1

おはようございます。

 

 春休みに東京旅行をしていた友達が、秋葉原に行くというので頼んでいた、秋月電子通商の720円ステレオアンプ。今回からはこいつを使って現在のYAMAHAのメインアンプ、AX-457に置き換わるアンプを作ろうという試みであります。

 

買ってきてもらった秋月のアンプキット。

 このアンプ、Youtuberの宮甚商店さんが低ノイズ・ポップノイズ無しという事で高評価をつけていたもの。入力感度が非常に高いという多少の扱いづらさがあるらしいが、手間が増えるのはむしろいいことだと思っている。その分楽しい。手ごろなサイズのヒートシンクがなく、ジャンクのCDデッキから取り外したものを付けたので、放熱はおそらく十二分だろう。

 

 搭載する機能の構想だが、家にあった使えそうなものをかき集めて、

  • Bluetothレシーバー機能
  • Raspberry piのvolumioOSで、インターネットプレーヤー機能

を搭載したい。いまのメインアンプ、AX457は6.1chだし、DSPもついてるし、どう考えてもこっちのほうが上なんだけど、自分の作るもので音楽を聴くのは楽しい。自作の楽しみは性能なんて関係ないのだ。

とはいえ、シャーシがないと何も始まらないので、シャーシを探しにハードオフへと向かった。

 そこで奇跡的に見つけたのがこれ。

SONYの8トラ?デッキ。TC-835

この息をのむほど美しい筐体を見てほしい。それにVUメーターまでついている。見つけた瞬間即決だ。値段は1100円。VUメーターだけでも十分に元が取れる値段。

当方カセットなんてものは全くわからないので、これがカセットデッキであること以外は全くわからないのだが、とにかく中身は壊れてても問題じゃない。

持ち帰って、ひとしきり雰囲気を味わった後、早速全バラ。

フェイスプレートの部品以外は全部取り外し、中身を詰めれる状態になった。

フェイスプレートを見るとわかるが、結構インターフェースが多い。電球のインジゲーターは計六個、ステレオジャックが3発と、その横の切り替えスイッチが二つそれと、ボリューム。カセットのメカはアナログ機構なので使えない。

これを全部使うとなると結構大変だが、ハリボテ感は出したくないので何とか全部使いたい。

まだ製作は始めていないので、現段階での構想だが、

アンプへの入力はRCA×2、Phoneジャック×2、Bluetooth、Volumioの六系統になりそうだ。

次回からは実際の製作に入る。

ちなみに、最初紹介した宮甚商店さんですが、私が勝手にオーディオの先生にしている人の一人なので、ぜひ見てみてください。

 

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新学期!

 お久しぶりです。ゆしです。

今日4月16日。新学期が始まって1週間強で、ひとまずバタバタが落ち着いたかんじ。この3週間ぐらい、色々やってたので書いていきたいのだが、今日は部活の話かな。これまで軽音部に入っていたのだが、(幽霊のシステム開発研究会は置いといて...)新学期から新たに卓球部にも入った。兼部がOKなので問題なしです。

 

 中学の頃は3年間卓球部で、小さい学校ながらも頑張って活動してたのだけど、どうしても真剣になれなかった自分が嫌になって高校に入る頃には全くやる気が無くなってた。先生には「もったいない」と言われてけど、あんまりそうは思ってなかった。なんだけど、高校で1年間過ごしてわかった。このままじゃ運動しなさすぎて将来が思いやられる。現在若干の高身長とガリガリなボディを持っている私だが、どれだけ食っても肉がつかない。運動しないからだ。で、運動部で唯一活躍できる可能性があったのが卓球部。そして一昨日入部。高校では入るつもりがなくて、ラケットとかシューズとかは全部中学校においておいて、後輩が使えるようにしてた(誰か1回でも使ったのかな)んだけど、入部初日の帰り道で中学に寄って回収。

 2日活動してみてわかったのが、中学の環境がめちゃくちゃ恵まれていたこと。外部のコーチが毎週来ていたし、部員が少なかったからよく見てもらえた。高校の卓球部を見てると、皆が皆そうじゃなかったということがよく分かる気がした。なるほど。先生の言っていたもったいないとはそういうことなのか。正直自分のいた中学のほうが卓球のレベルは高かった。

 久しぶりにやる卓球はめちゃくちゃ面白かった。体育の授業を除けば丸一年以上のブランクがあったが体は案外動いた。これだけ怠惰にしてたのになまってないというのは驚きだ。筋トレがほかと比べてあまり重要でない卓球は、技術と戦略で戦う。やはりこのスポーツは自分の性にあっていたらしい。

 いつか高専大会にも出たい。

 

 

 

二段階になった

さてさて、

今日の教習から第二段階なのは昨日行った通り。二段階1つ目の講習はシュミレーターでの公道走行だった。自分の運転が下手くそだったことは一旦置いといて、三菱のRS-7000という機種だったが、案外つまらなかった。ハンドルでしか曲がれないし、クラッチの感覚もエンジンの鳴りもしょぼかった。あと、シュミレーターも例のボソボソ指導員で、後ろで見られて結構怖かった。

あと、自分が全然規則覚えれてなくてダメダメだった。障害物避けるときは、黄色でもはみ出ていいのね。運転も、あまり教えられてないところは自己流でやってたけど、ちゃんと訂正されたね。

シュミレーターの画面は平らだから後方とか見れないけど、それでも情報量多くて、まだやっぱり公道走れる気はしないなぁ。全然頭が追いつかないわ。

とまぁ最近教習のことしか書いてなかったから、この話はこの程度にして、今回は他の話をしよう。

最近、アンプの自作に挑戦している。少し前の記事で真空管アンプを作りたい話をしたが、まだお金がないので一旦家にあった部品でトランジスタアンプを作ってみている。

アナログ回路を作るのは初めてなので全然わからなかったので、えれきちという人の動画をみて勉強した。トランジスタアンプを作りたい人には、かなりわかりやすく説明されているのでおすすめだ。動画をひと通り見て、大体作れそうだと思ったのも束の間、困ったことに私の持っていたトランジスタはどうやらPNP型という種類で、動画内のものとは違っていたのだ。そのまま同じ回路を作っても動かなさそうである。なので、PNP型とNPN型の違いをざっと調べて、勘と憶測で組んでみた。いろいろまとまったらここにも写真とかのせるつもりだが、まだ手探り状態なので一旦やめておく。とりあえず、何とか音は出た。が、最大のボリュームにすると結構歪んでいる。それに、音が小さい。まだまだ改善の余地はある。

では。

バイク慣れた

昨日は、夜ふかしして兄貴とマイクラをしていたのでブログかけませんでした...。

いやはや、早いことに教習はすでに5/12時限終わり、そろそろ第二段階に進む。二輪の操作はかなり慣れてきて、どこに注意すればよいかや、スムーズな運転も理解してきつつある。今日初挑戦した坂道発進も難なくクリアすることができた。緊張も徐々に薄れ、ゼロとは言わないものの、教習後の疲労感はかなり減った。今日は初めて夜間に予約を取っていたので暗いコースを走るのは初めてだったが、これはこれで、逆に無駄なものが見えないので走りやすかった。そんでもって、気持ちよかった。今日の2枠の内後半はオートマに乗ったが、非常に楽だ。ただ、膝回りがスカスカでちょっと頼りない浮遊感を感じる。マニュアルの、膝でタンクを挟んでるあの感覚はかなり安定感と安心感に寄与している。

操作にも慣れてきているので、今日は直進でスピードを出してみようと頑張ってみたが、結構回しても30km/h前後。教習所みたいな短いストレートで、これ以上出すのは危険だろうが、だとしても結構なスピードに感じた。30kmって、チャリでも普通に出せるスピードなのにね。

今日指導員がボソッと言っていたが、(今日の指導員、始終ボソボソだった...)明日は第1段階最後の日なので、見極めがあるらしい。今のところ引っかかるところは多分ないけど、緊張してミスるかも。どういうところを見るのか知らないけど、とりあえず言われたこと守ってちゃんと乗ろう。

学科のビデオも、さっき第一段階を見終わりました。明日から学科も技能も第二段階です!!(第二段階の期間が1週間弱しかないので、急いでビデオ見ないと卒検に間に合いません!!)

ではでは!!

自動二輪はガリ勉して乗れると思ってた話

今日は初めての二輪教習だった。

結論から言うと、想像していた3倍ほどその操作は難しかった。ナメてた。原付とは全くの別物だ。原付の免許は持ってないが、広いおばあちゃんの敷地内で乗ってみたとき、5分程度で慣れ、スイスイ乗れるようになった。自動二輪も、ミッションの操作が少し複雑なだけで、似たようなものだろう。すぐに乗りこなせるだろうと思っていたのだが、完全に誤算だった。できないから教習が必要なのだ。

今日一時間乗って、やったことはだいたい3つだ。

  • 発進・停止
  • ギアの操作
  • 交差点の曲がり方

基本のキという感じだ。

マニュアルのページにして約4ページ分ほどの内容だが、、、怖かったー。

まず発進。アクセルの音を聞いて、半クラッチにしてキープして、少ししたらクラッチを離す。ここに書いても、マニュアルを読んでも、せいぜいこれだけの操作だが、実際にやってみると、難しいと感じたポイントはたくさんあった。

まずアクセル。敏感すぎないかこれ。そういう薬でも飲まされたかというほどに、敏感だ。ちょっとひねるだけでぶおおおおおおんと高回転。この制御が難しい。

次にキープ。半クラッチの状態にすることはそれほど難しくないが、それをキープしていないと、訪れるのは、無音。静寂。エンストー。このせいで今日は5回ぐらいエンストした。

キープぐらいできるだろと思うが、当たり前だが半クラッチにすると発進する。そしてテンパる。そして気づけばクラッチを離している。すでにエンスト。

要するに、本なんか読んで勉強してても全く役に立たなかった。習うより慣れろだ。感覚が大事なのだ。

次の教習は明後日。スケジュールは、詰めれるだけ詰めたので、なんと2週間もすれば公道を走っているらしい。ほんとに私なんかが公道走って大丈夫なんだろうか...。

あと、学科の講習。ぼちぼち進めなきゃなぁ。

(教習の途中、いきなり発進して、漫画みたいに股から抜けて超焦ってさらにエンジン回して、ウイリーまでした時が一番怖かった。)

 

 

電子ドラムを買った話

電子ドラムを買った。

  数か月前、所属する軽音バンドからドラムが抜け、リードギターからドラムに転向することになった私。太鼓の達人というリズムゲームに一時はまっていたこともあり、興味があったので私はそれを快く受け入れたが、どうしても問題なのはその練習方法だ。

 生ドラムで最高の音を出したいところだが、そんな真似をしてしまえば、いくら一軒家といえお隣お向かい半径20メートルのご近所から人が殴り込んでくるのは目に見えている。

 となるともう残されたのはイメージトレーニングか電子ドラムである。実際、ドラム転向が決定してから1か月ほどは、それなりに長い木の棒で文庫本を叩き、床を踏んづけて練習していた。その頃から電子ドラム購入は視野に入っていたが、なんせ非バイト勢の学生の私には、大きな買い物である。

初心者向けの2~3万円のセット(それでも十分高い)も存在するが、最大の弱点が、この価格帯のものはすべてバスドラムのペダルがただのスイッチなのだ。

 

少し説明すると、ドラムの一番低い音が出る、足で鳴らすバスドラムというドラムがあるのだが、実際のドラムでは、足で踏むフットペダルでバスドラム用のバチ的なものを動かして、それがバスドラムを水平に叩くことで音を出す。しかし、初心者向けの電子ドラムはフットペダルはただのスイッチで、それを踏むと、音が出る単純な作りだ。つまりどういうことかというと、本物を鳴らす感覚と電子ドラムを鳴らす感覚に大きな乖離ができてしまうわけだ。特にフットペダルは、ビーターの慣性や、面での跳ね返りの力など、制御が難しく、最初の壁のようになっているのだが、家でその練習が全くできない。ましてや、練習すればするほど下手になってしまうのではないだろうか。と、なると、電子ドラムを買う意味が半減どころではないだろう。

 

ドラム歴も全然ないくせにわかったようなことを言っているが、練習環境とリハの環境の乖離が、どれだけ時間を無駄にするかは、1年のバンド経験から痛いほどわかっているので、最低でもこのフットペダルが、リアルを模した設計になっているものを選ぼうと、はじめから考えていた。

で、そのグレードのものになると、価格は最低でも5万から。

このためにとっておいたお年玉だが、いざ5万となると何かほかのより良い使い道を考え始めてしまうのが、私の悪いところ。しかし、どうせとっておいたところで、浪費で溶けていく未来は目に見えている。そう思って、その時をじっと待った。

そしてついにその時は来た。Amazonタイムセール。20%引き。私は意を決してpaypayに52000円を入金。そして、購入を確定した。

私が買ったのはAlesisというメーカーのNitro Max kitという電子ドラムセット。これからは少しそのレビューに入る。

この写真がそれだ。

Alesis nitro max kit。ドラムの配置が説明書と若干違うが、軽音部室のセットに寄せて配置した。

このキットのフットペダル。本物を模した作りになっている。

ちなみに、ドラム用の丸い椅子を買うお金はなかったので、ピアノ用の長い椅子を斜めにして使っている。

転生させられるピアノ用椅子

 ドラムの音色や、強弱の反応、その他細かい音について私は全くの素人であるが、少なくとも今の段階では大満足の練習環境だ。騒音についても、案外フットペダルを踏んだ時の振動が大きく、一階にいると結構聞こえる。が、家族はその辺は寛容なので、問題はない。(練習していると父親が興味津々で見に来るのが若干めんどうくさいが、うるさいなどと言われるより100倍マシなので黙っておく)

 こいつの弱点は、まともな日本語の説明書がないことだろう。買ったときには、それぞれのパーツが別々で、自力で組み立てなければならないのだが、そのやり方がとても分かりずらかった。組み立て方について入っていたのは、ペラペラの紙一枚。説明書のどのパーツが、現実のどのパーツに対応するのかなどは、完全に絵をみて判断するしかなく、どのネジをしめるのか、どのようにパーツを結合するのか、全然書いてない。こういうのには結構自信があった私だが、一人で組み立てて、1時間強かかった。何度か工程を間違えたが、完成図を思い浮かべながらやればなんとなくで、出来上がった。IKEAの家具とはまるで話が違う。

それから、説明書が欲しいのは組み立てるときだけではない。一枚目の写真の、ドラムスティックが乗っている機械、これが電子ドラムの根幹ですべての音や電気的な処理を担うものなのだが、こいつの細かい操作方法がわからないのだ。

英語のマニュアルはあった。しかし、マニュアルなんて、片っ端から読むものではない。適当に流し見て、こんな機能が、あんな機能があるのかと気になったところをピックアップしたいのに、英語では難しい。翻訳する気も起きない。

ので、現段階では、手探りでいじくって、自分で見つけた機能をいじっているのだが、まだわからないパラメータや操作がいっぱいある。そのうちちゃんと説明書を読むつもりだが、まぁ単純に。日本語のマニュアルが欲しい。

 

と、文句があるのはこの辺り。逆に言うと、マニュアル以外は特に文句がないという事だ。まぁ5万円という破格の値段(有名ブランドだと実は10万を超えてくる)で、この程度の不満しかないなら、よい商品だと思う。こちらが頑張れば済む話だ。

 

と長くなってしまったが、キットのレビューはこんな感じだ。

こいつを使ってここ数週間は練習をしている。

そしてついに今日のリハで一曲通せるようになったわけだ。

曲は椎名林檎で、幸福論。

比較的シンプルなドラムの選曲で非常に助かっている。

この5万円を、どこまで使い倒せるか。今年のお年玉が私にとって一体何に化けたのか。それは、これからの軽音活動ひいてはバンドリーダーである私の方針にかかっているのだろう。

↓全然アフェリエイトじゃないですが一応

 

自作真空管アンプに興味が出てきた話

ここでオーディオの話をするのは初めてだ。

初投稿の自己紹介にも少し書いたが、一番の趣味は音楽、オーディオ。

 今まで、父からもらった古いエントリークラスのAVアンプ、YAMAHAのDSP-AX457をメインに、ハードオフでスピーカーを買って、配置を考えたり、アンプの音響効果をいじったりして好きな音楽を楽しんできた。

 パソコン用のデジタルアナログコンバータ(いわゆるDAC)のキットを買って組み立てたり、そのほかにも数百円程度の小さなトランジスタアンプの基盤を使っておもちゃ程度の工作をして遊んでいたが、最近自作真空管アンプというものに興味が出てきた。

そんなものには毛ほども興味を持っていなかった私だが、最近、既製品の限界と、オーディオという趣味の意味が分かってきたような気がした。

 先日、ジャンク1100円で買ってきたサブウーファーを少しの改造とともに使い始め、自室に4.1chのシステムを組んだ。ウーファーの口径が小さいことが少し心残りではあるが、大満足の音である。これは私の中で一つの到達点だと思う。しかし、サブウーファーとのクロスオーバー周波数をいじって、自分が最適だと思う値を見つけた時点で、このAVアンプでの遊びの範囲が終わってしまったように感じたのだ。

 そこで今日の朝、今まで気にも留めずスルーしていた自作アンプというものが気になった。中途半端な電気回路の知識を使えるものに変えたいという意味もあるが、何より自作というところに一生遊んでも遊びきれない可能性を感じる。

 アンプと言えばトランジスタな現代であえて真空管なのは、単なるイメージの話だ。真空管。かっこいい。それだけ。ロマンだ。

とにかく、明日、図書館で自作アンプや真空管の関連書を探して、今度お小遣いがたまったら、日本橋へ行こうと思う。