今日は初めての二輪教習だった。
結論から言うと、想像していた3倍ほどその操作は難しかった。ナメてた。原付とは全くの別物だ。原付の免許は持ってないが、広いおばあちゃんの敷地内で乗ってみたとき、5分程度で慣れ、スイスイ乗れるようになった。自動二輪も、ミッションの操作が少し複雑なだけで、似たようなものだろう。すぐに乗りこなせるだろうと思っていたのだが、完全に誤算だった。できないから教習が必要なのだ。
今日一時間乗って、やったことはだいたい3つだ。
- 発進・停止
- ギアの操作
- 交差点の曲がり方
基本のキという感じだ。
マニュアルのページにして約4ページ分ほどの内容だが、、、怖かったー。
まず発進。アクセルの音を聞いて、半クラッチにしてキープして、少ししたらクラッチを離す。ここに書いても、マニュアルを読んでも、せいぜいこれだけの操作だが、実際にやってみると、難しいと感じたポイントはたくさんあった。
まずアクセル。敏感すぎないかこれ。そういう薬でも飲まされたかというほどに、敏感だ。ちょっとひねるだけでぶおおおおおおんと高回転。この制御が難しい。
次にキープ。半クラッチの状態にすることはそれほど難しくないが、それをキープしていないと、訪れるのは、無音。静寂。エンストー。このせいで今日は5回ぐらいエンストした。
キープぐらいできるだろと思うが、当たり前だが半クラッチにすると発進する。そしてテンパる。そして気づけばクラッチを離している。すでにエンスト。
要するに、本なんか読んで勉強してても全く役に立たなかった。習うより慣れろだ。感覚が大事なのだ。
次の教習は明後日。スケジュールは、詰めれるだけ詰めたので、なんと2週間もすれば公道を走っているらしい。ほんとに私なんかが公道走って大丈夫なんだろうか...。
あと、学科の講習。ぼちぼち進めなきゃなぁ。
(教習の途中、いきなり発進して、漫画みたいに股から抜けて超焦ってさらにエンジン回して、ウイリーまでした時が一番怖かった。)